本野式筋膜連鎖トレーニングXYIIZ
「第三の奥伝=奥義」である
「軸点固定の理論」を
独りで実施する方法を紹介させて頂きます
本野式筋膜連鎖タイプXの
ダンベルリアレイズを例とすると
タクティカベルト(黒)をウエイトベルトの下に巻き
もう一本のタクティカベルト(迷彩)を使って
黒ベルトをウエイトベルトに固定し
その黒ベルトにゴムバンドを接合させ
ゴムバンドをダンベルやケトルベルに固定させる
そうすることで
タイプXにとっての軸点である腰の高さ
更にはリアデルトはタイプXにとっては軸点の高さなので
身体後面である腰部に固定軸をつくることが可能となります
奥義セミナーをご受講くださった方への
復習教材としてご活用下さい
私や私のクライアント様が
こういった不思議なトレーニングをしているのには
きちんとした背景と理論があるのです
そして更に
本野式筋膜連鎖トレーニングXYIIZ
第四の奥伝=奥義である
「人為的な軸点変位による使用筋群変換の理論」
についても
ストライヴ・ロウイングを用いて実践してみました
本野式筋膜連鎖タイプXにとってこのマシンは
軸を前に取るか後ろに取るかによって
「広背筋」もしくは「僧帽筋+大円筋」の
どちらにでも使用筋群を振り分けることが可能です
つまり
元々マシンに備わっている胸パッドに
身体を預けると「広背筋」
タクティカベルトを使用して
腰部に軸をつくると
「僧帽筋+大円筋」を鍛えることができます
すなわち
「本野式帯=バンドの理論」と
「本野式重心移動の理論」
そして
「本野式軸点固定の理論」を掛け合わせた
「本野式筋膜連鎖トレーニング第四の奥伝=奥義」
を使用すれば
同じエクササイズでも
鍛える筋群を変換することが可能となり
弱点を強化することができるのです
これができるようになると
トレーニングが楽しくなります
そして
これを指導で使えるトレーナーのことを私は
「魔法使い」に倣って
「筋膜使い」と呼んでいます
将来的には
ハリーポッターの魔法使いスクールの様に
「筋膜使い養成学校」を立ち上げたいと
考えております
日本中、いや世界中で
「筋膜使い」が活躍できることを
夢見ているのです
