昨晩深夜の帰り道
街灯がほとんどなくなり
真っ暗になってしまう辺りから
スクーターがゆっくりと付いてくる

それも1台ではなく複数の様子


住宅街の角をいくら曲がってみても
延々と付いてくる
カツアゲくんかな
と思い
無視をしていたのですが
あまりにもしつこいので
足を止めて振り替えってみると
なんとそこには
3台の白カブに跨がった
3名の警察さんがいるではないか

職質かなと
私が怪訝な顔をしていると
1名の警察さんが
「どうかしましたか?」
と、満面の笑みで私に聞いてきたのですが
いやいやいやいやいや
「どうかしましたか?」は
私のセリフでしょ
と思いながら
「いや、私がどうかしましたか?」
と切り返してみたところ
とても優しい笑顔で
「いえ、あまりにも疲れきった足取りで、思いつめた顔をされているので、
もしや、いやまさか、と思いつつ心配になったので、3人でついてきました」
と本気で心配して下さっているではないか
私は気付かなかったのですが
どうやらかなり手前で
私とすれ違ったらしく
そこからずうっと追尾して下さっていたらしい
いつも変わらず
埼玉県警さんは
本当に優しいなぁと
思いました
でも
なんでそんなに
心配される人物に
見えたのだろう

半年くらい前から発症している
足底筋膜炎が
ここ2~3日
足を地につけることすら困難なくらいな
激痛となってしまっているため
その歩き方が
人生に疲れきっているオジサンに
見えたてしまったのかな

そして
頭のなかでは
私の筋膜連鎖はタイプⅡなので
どうすれば歩き方を修正できたり
どこを鍛えるのがその解決方法となるかなど
真剣に考えながら歩いていたので
おそらくそれが
思い詰めた表情に
見えてしまったのであろう
ううむ
しかしこの足底筋膜炎
早くなんとかしなくては
特に朝の寝起きがつらい
↧
そ、そんなにですか!?( ̄□ ̄;)!!
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