今から記述する内容は
生理学や発生学、更には動物の生態など
色々と調べている内にたどり着いた私の持論であり
正確な根拠を持って書いている内容では無いですので
興味の無い方はスル―して下さい。
あと
はじめにお伝えさせて頂きますが
私は決してフェミニンではありませんので
そのあたりも誤解の無い様にお願いします。
では、本題。
皆様もご存じのように
ヒトの遺伝子には
「XX」型と「XY」型と呼ばれるものがあり、
女性は「XX」型
男性が「XY」型と
学校で習ってきたと思います。
しかし
以前より
この男性を表す「XY」型の「Y」というのは、
実は「Y」ではなく
「X」の右下片が欠損した
「X」の出来そこないである
という風にも考えられており、
私もその考えに賛成の立場であります。
これは
ここ50年の間に
その「Y」字の左下片もどんどんと短くなり
あと数十年か数百年の間に
もはや「Y」ではなく「V」になってしまうという事実が
立証されていることからも
明らかではないかと思います。
つまり
ここから私が考え着いたのは、
生物学的に
「ヒト」として呼ぶことが出来るのは
通常、我々が「女性」と称している種のみであり
同「男性」と称される種は
「ヒト」ではなく
「ヒト亜種」または「ヒトもどき」ではないかと
言うことです。
では
何故、このような「ヒト亜種」もしくは「ヒトもどき」、
つまり「ヒトとしての出来そこない」を
敢えて「女性=ヒト」が出産し
この世に生を与えるのかと言うと
それは
哺乳類最弱と呼ばれる「ヒト=女性」を様々な脅威や外敵から守り
「ヒト=女性」が餓えて生を失うことのないように
「ヒト=女性」の代わりに
昔は狩りに出て獲物を獲り
現世では仕事をして収入を得るという役割を持ち
「ヒト=女性」に
その時々のシチュエーションごとに必要な知恵や判断を与え
特に、「ヒト=女性」が月経周期の影響などにより
感情をコントロールできず
上手く冷静な判断を下せない場合には
「ヒト=女性」の代わりに正しい道程を示すことが出来、
「ヒト=女性」が一生を楽しく過ごせるよう
常に「ヒト=女性」を喜ばせるなど
その享楽を授けるために、
つまりは
万能な召使いアンドロイドの様な存在として
「ヒト=女性」の側にいることを目的として
生を受けているのではないかと私は思います。
それが証拠に
「男性」は体内で分泌したテストステロンをエストロゲン化させる能力を持たず
その中途半端な内分泌作用を利用して筋を肥大させ
更には他に対する攻撃的な心理状況を維持することで
自分を頼りとする「ヒト=女性」を外敵から守ろういう本能を持ち
「ヒト=女性」とその子供たちを飢えさせないために
必死な思いで仕事をし
高収入を得ようと努力をする様にプログラミングされ
月の周期に関係なく一定の感情を維持できる能力や
「ヒト=女性」の代わりに、
冷静な判断を下せる能力を有し
更には
女性に快楽を与え
心理的に喜ばせることが出来る
著名な「料理人」や「音楽家」に男性が多いということも
頷けるのではないでしょうか。
そう考えると
仕事や収入に対しての貪欲な姿勢を持ち
体力及び筋力的にも他者より優れ
多少攻撃的ではあるが「自分=ヒト=女性」をしっかりと守ってくれる
テストステロン臭ぷんぷんの
俗に言う「強い男子=強いヒト亜種」や、
料理が上手であったり
楽器や歌に造詣が深い「男子=ヒト亜種」がモテるという事実にも
納得がいくでしょう。
この話をし始めると
色々な方向からの要因を摂り入れ
会話10時間分くらいの内容になってしまい
きりが無くなってしまうので
この辺りで止めておきますが
簡単にまとめますと
「男性=ヒト亜種」は
「女性=ヒト」を助け、
そしてその生涯を「女性=ヒト」に仕えるためだけに生を持つ
「護衛動物」であるということを
世の中すべての男性が理解していれば
男女間に発生する問題の多くは解決出来るのではないかと私は思うのです。
そして
女性は意地を張らずに、もっと男性に頼るべきであると言うこと
男性は多くの女性に頼られるような存在になる努力を放棄してはいけない
ということを強く言いたい。
尚、
合コンや飲み会の設定を人にお願いする際に
「自営業者は論外」
「背の低い筋肉質なタイプは嫌」
「薄毛や体毛がある男は生理的に無理」
「家庭よりも仕事を選ぶ仕事人はパス」
などと偉そうに言ってくる女子を見るたびに
この人は
「ヒト=女性」としての生存本能が低いのではないかと
ついつい思ってしまいます。
以上、
くだらない内容で
スミマセン。
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今、敢えて男子の存在意義を問う
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