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Channel: ☆BODY CONDITIONING & 筋肥大専門職人 「FITNESS☆DIRECTOR本野卓士。」の公式ブログ☆
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さすがミスターパーフェクト( ̄□ ̄;)

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現在までに


歩行での脂肪燃焼効果を考えた運動理論として


広く普及しているのが


時速6キロで歩くと言うもの。


更に、これをトレッドミルで考えた場合は


ハムストリングスの負荷が減少してしまうため


角度を4度に設定。


つまり


トレッドミルでの歩行運動にて脂肪燃焼を促す場合


「角度を4に設定して時速6キロで歩く」


というのが一般的に考えられ


多くの場にて実践されているトレーニング方法であったと思います。


しかし


筋の収縮様式に伴うエネルギー消費量を考えた場合


これとは全く違った方程式が現れると言うことに


「エネルギー効率」の学習をしていて


先程、気づきました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


これは、かなりショックです( ̄□ ̄;)!!


トレッドミルの角度を上げれば上げるほど


ハムストリングスが受ける負荷が大きくなり


発揮しなくてはならない力(敢えて筋力とは言わず)も当然大きくなる。


これは変えようのない事実。


しかし、


問題はそこからであり


ウエイトトレーニングに於いて


「大きな力を生み出す姿勢=多くのエネルギーを消費」


とはならないと言うこと自体は


数ヵ月前より学習していたのですが


先程、


これを有酸素運動に当てはめて考えた場合にどうなるのだろう





ぼんやり考えながら


何故、ミスターパーフェクトこと田代誠選手は


トレッドミルを使用する場合には、


「角度は6度で時速4キロがベスト」とおっしゃるのだろう


などと考えていた時に


久々に「が~ん!!」と衝撃が走りましたね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



詳細はここでは割愛させて頂きますが


トレッドミルに限らず


傾斜角度のある坂道を歩行した場合


角度が高ければ高いほど大腿四頭筋と腸腰筋の筋活動が


力発揮よりもエネルギー消費に傾き


ハムストリングスは逆に角度が低いところを歩くほど


発揮する力は低くなるもののエネルギー消費が大きくなるわけですが


先にも述べましたようにトレッドミルはハムの自家発電歩行を必要としないため


更には


ボディビルダーの身体特性として


一般の方よりも大腿四頭筋が発達しているため


大腿四頭筋や


歩行時に大きなエネルギー消費をすることで知られている腸腰筋を


わざと非効率的に(エネルギーを消費するという目標下では効果的)


稼働した方が消費カロリーが増大するという結論。


ううむ・・・・、これには、私も驚きました。


田代選手の理論が私の考えるこれと同じかどうかは解りませんが


「傾斜角度6度で時速4キロ」というのが


ボディビルダーが歩行を用いた場合の有酸素運動を実践するうえでは


非常に適正であると言う事実は間違いないでしょう。


さすがミスターパーフェクトSP


すでにこの方程式を何年も前から実践されていたのですね。


脱帽です。


私もまだまだ勉強が足りないと言うことを


身にしみて感じました。


もっともっと色々学んで


発想を豊かにしなくてはです。












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