新栃木での下記セミナーが
急遽中止になりました
お申し込み頂いていた方々
楽しみにされていた方々
大変申し訳ございません
特に
つい最近の「追加募集」発表の際に
お申し込み頂いた10名近くの皆様
ご迷惑をおかけ致しました
突然の話のため
私も無念です
何事も
中止にすることや
キャンセルすることは
一番簡単な選択肢であり
私には
それに巻き込まれる方々の心情を無視した
自分都合優先の方法論と写りますので
私は好きではありません
一度集めたからにはどうするのか
一度予約したからには
どう対策して受講するべきなのか
と言った問いかけを放棄した
簡潔解答では
それらを期待して待っていた相手からの信頼を
一瞬で失ってしまうことでしょう
っていうか
みんな、怖がりすぎじゃない?
はっきり言わせて頂きますが
昨年12月から今年の1月
つまり
まだ「新型コロナウイルス」という名称や定義が
日本国内では知られてなかった時期に
今以上に多くの方々が罹患していたと
私は思います
心当たりはありませんか?
突然39度以上の高熱が出て
頭が割れんばかりの頭痛が続くのに
インフルエンザの検査では陰性と出る
痰が出ない空咳が数日続く
肺気胸になったのではと疑うくらいに肺が痛い
突然、味覚や嗅覚がおかしくなる
今でこそ
これらが新型コロナウイルスの症状として知られ
皆さんの認知下にありますが
1月下旬に
メディアがコロナを取り上げる前までは
これらの症状を訴えた場合でも
病院など医療機関にて
一般的なウイルス性の風邪
として扱われていたと思います
私及び私の家族は
一月初旬に
もしかすると
実は無自覚にて罹患していたとのではないかと
今になって思う節があります
ことの始まりは
大晦日から元日にかけて
毎年私が行っている
深夜の独りニ年参りです
例年なら多数の日本人でひしめき合う
地元の大きな神社
しかし今年はいつもと様子が違い
私が訪れた深夜帯は
何故か50名以上にのぼる中国の方々が
手水場所を賑やかに囲っており
やんややんやと手洗いやうがいをされていたのですが
彼らはそのルールを知らない様子で
手水の水槽に手を入れて洗っていたり
柄杓に直接口をつけて水を口に含んだり
口に含んだ水を水槽の中に吐き出したりを
悪気なくされていました
そして私もそれは習慣の違いと思い
気にしないようにしながら
いつも通りの手水作法を終えたのですが
おそらく
ここでウイルスをもらったのではないかと思うのです
その後
翌週のお正月明けから
関西→名古屋→マッスルコンテスト東京と
出張サーキットに入ったのですが
出張一泊目の朝に
京都のホテルにて目が覚めると
肺がパンパンに張って炎症をおこしているのか
半端ない激痛に襲われました
しかし全く熱は無い様子だったので
私はこの時
エアコンのフィルターが汚れていて
その雑菌を吸いこんで
アレルギーを起こしているのだろうと肺痛を放置
それから3日後に名古屋へ移動した晩から
頭が割れそうなくらいの頭痛に見舞われる
しかしやはりここでも全く発熱する予兆もなし
なのでこれは
スマホで2月のセミナー資料を作成したりしたため
眼精疲労から来る頭痛であろうと
これもまた無視
そしてマッスルコンテスト前々日からは
とにかく疲れが出やすく
ちょっと歩いただけで息切れするほどの倦怠感
それでも全く熱が出てこないので
働きすぎによる疲労であろうと判断し
ここで仕事を減らす宣言をしてしまいました
肝心のコンテストの方は
知人がマッスルコンテストのチケットを紛失して
入場できなかったのですが
逆に良かったと思います
もしかしたら
クラスターになっていたかもしれませんので
そして出張から帰宅すると
長女以外全員
40度近い高熱と極端な頭痛に襲われており
病院で検査してもらうも
インフルエンザは陰性で
全員一般的なウイルス風邪との診断
この時点で
もしかすると
我が家はコロナにやられていたのかもしれません
で
何を言いたいのかと言うと
新型コロナという名称が
メディアで取り上げられる前は
皆さん罹患していても
ただの悪い風邪と思って
やり過ごしていたのではないかと思うのです
しかしその後コロナという名称と認知が広がり
メディアが恐怖心を煽る報道ばかりするために
数ヶ月前までは無かった恐怖に
皆さん脳と心を蝕まれているのではないかと
私は思うのです
皆さんも
ご自身やご家族、友人や身辺の方々に
思い当たる節があるのでは無いでしょうか?
今回の例はあくまでも
もしかするとレベルの話ではありますが
日本への外国人訪問数は
今よりもこの頃の方が圧倒的に多いので
お医者様もテレビにて
同じことをおっしゃってましたよ
