今日も
デスクワークの合間を縫って
せっせと消費活動を実施
買い物がひと段落したところで
休憩がてらに
スケジュール確認などをしておりましたところ
顧問税理士さんから
今年の納税額が決まりましたと連絡がありました
昨年はおかげさまで
セミナーやnoteブログによる副収入があったので
売上が例年よりも弱冠だけ伸びたのですが
それに反比例する様に
元々少ない「経費」が
昨年は更に少なかった様子で
納税額がビックリする金額になってました
売上向上分がそのまま納税上昇分と
イコールなのではないかというくらいに
跳ね上がってしまっており
せっかく寝ないで働いて得た上昇分が
何にも残らない状況になってしまいました
経費全然使わないからなぁ
うちの顧問税理士さんは大変厳しい方で
交通費と出張宿泊費と書籍
あとは指導用のadidasくらいしか
経費で落ちないので
adidasも一回買ったら1年以上着るし
最近はありがたいことに
クライアントの皆様からお誕生日などに頂いた
ウエアやシューズを履いているので
全く経費を使わない自営業者なのです
でも
睡眠時間2時間にして働いても
税金ばかりが上がり
手元に残る額が減ってしまうくらいなら
いくらこの仕事が楽しいとは言え
やっぱり仕事を減らそうと
本気で思いました
もちろん
困っている方々や
将来を背負っている子供たちのために
納税することは嫌いではなく
むしろ異常なくらい好きな方だと思うのですが
「累進課税」だけは違うと思うのです
私はこの方法論には反対の意見です
私は稼いだ金額にかかわらず
全員平等に同じ税率で良いと思う
住民税や国民健康保険に至っては
年金と同じ様に
収入や売上にかかわらず
日本国民全員一律金額で良いと思う
そうすればもっとみんなの労働意欲が上がり
稼ぎたい人はたくさん働いて
どんどん稼いで
どんどん消費すれば良いと思う
稼いでいる人が
たくさん消費をすれば
経済が回り
物を作る企業ばかりではなく
個人商店や飲食店で働く人々にもお金が回り
みんなが幸せになれると思う
国が国民から徴収した税金で
一部業者を対象に入札をし
それを仕事と勘違いしているうちは
国も企業も人間の能力も
今以上には豊かにならないと
私は思うのです
そして更に
極論を言えば
消費税は全国民に対して平等に発生する物なので
徴収するのは
消費税だけでも良い気がするのは
私だけなのかな
とりあえず
収入を上げようと寝ずに頑張って仕事をし
節制して生きていればいるほど
税率と税金の両方が上がって
不条理にも収入が減ってしまうのであれば
今年は仕事を減らして
たくさんトレーニングしようかな

そして経費を使って
トレーニングマシンでも買おうかな

