ゴールドジム栄店様にて
山野内里子選手優勝のポスターを
作成&ご掲載頂いた様子で
本当にありがとうございます

そして今回
山野内里子選手が
JBBF在籍時よりも
更に大きくなったのではないかという点について
ボディビル業界内にて
色々な噂がとんでいるとのお話を
かなり多くの方々から耳にするのですが
安心して下さい
とても残念なことに
私には禁止薬物を入手できる様な
怪しいルートに知り合いは一人もおりません
今回
急に大きく見える様になったと
多くの方々に思って頂けているということは
私と山野内里子選手がとった作成が
功を奏したという証明となり
大変光栄に思います

実は
今回ステージ上で披露させて頂いたサイズ感は
今回が初めてではなく
過去に一度試したことがある手法を思い出して
もう一度同じ感覚で行ったというのが
その真相なのです
では
その手法とはどんな方法だったのか
それは
2016年の9月に
九州ボディビル選手権大会にて
山野内里子選手がゲストポーズを務めさせて頂いた時に
一度試したことがある手法です
これは
皮膚を極限まで薄くする代わりに
内側からゴツゴツと筋肉を隆起させて
ディフィニッション見せるために
減量をせずに筋密度を徹底的に高める
という手法です
もちろん全くカロリーコントロールを
しないわけではありません
ただいつもの80%くらいの仕上がりのまま
大きさで勝負をかけるという戦法です
今から4枚ほど
当時の写真を載せさせて頂きますので
見比べて頂ければ
ほぼ同じ皮膚感と筋密度であることが
お分かり頂けるかと思います
もちろんあれから4年経っておりますので
現在の方が
その年数分大きくなってはおりますが
決して怪しいサプリや禁止薬物などに
染まってしまったわけではありませんから
ご安心下さい
どうですか
今回と似た感じの大きさと皮膚感ですよね
では
何故今回、この手法を取り入れたのか
それは
「カラーリング」があるからです
つまり
JBBFでの大会は
プロタンの様な
完全塗布性のカラーリングや
オイルアップが出来ないため
皮膚を極限まで薄くしなくては
カットが見えないために
どうしてもギリギリまで絞り込む必要があります
そうなった場合
山野内里子選手が
脚のカットを筋線維が見えるまでに絞ろうとすると
どうしても
背中のアウトラインが喰われてしまうのです
逆に
澤田めぐみ選手や清水恵理子選手の様に
しっかり絞った方が
逆三角形が際立ち
アウトラインを活かせる選手も
たくさんいらっしゃいます
しかし
タイプYの山野内里子選手は
もともと背中のトレーニング時には
広背筋を使用する習慣が少なく
大円筋を先に使用する傾向があるため
今までは
極限の絞りを見せようとすると
どうしてもアウトラインが犠牲に
ならざるを得ない状況でした
もちろん現在は
タイプYにとって
とても有効な広背筋のトレーニング方法を見つけ
さっそく取り組んで頂いているので
その辺りも含め
今回のアウトラインが
いつも以上に大きく見えたのではないかと思います
あとは
約10ヶ月間
しっかりとオフを摂る事ができたのも
とても良かったのかなと思います
もちろん2月に向けては
ここからギアを上げて行きますので
今回以上に皮膚感は良くなり
更には筋密度も向上できると思いますので
皆様応援宜しくお願い致します

話は長くなりましたが
カラーリングがある大会と無い大会では
作戦を変えて挑むのも
ひとつの方法論ではないかと思いましたので
今回書かせて頂きました
そしてもちろん
カラーリングの有無や審査傾向など
ご自身の強みを活かすことを考えて
団体を選ぶことも
これからは一つの選択肢&指標として
良いのではないかと私は思うのです






