一昨日炒めたハムスター・・・・
ではなくて
傷めたハムストリングス
おそらく
その感じから
傷めたのは
「半膜様筋」
私は
「本野式筋膜連鎖タイプⅡ」なので
じっとしている分には
「半膜様筋」はほとんど使用しないため
全く痛みを感じることがなく
傷めていることすら
忘れてしまうほどです
しかし
いざ
屈もう
しゃがもう
とした時に
激痛が走り
傷めていることを思い出します
あと
あまりにも腫れ上がっているからなのか
「正座」が出来ません
「正座」すると痛いし
昨日
傷めた直後に
新幹線に乗らなくてはやらなかったため
アイシングなどの処置を一切せずに
バタバタと帰宅したのがいけなかったか
ううむ、どうしようか
といったところではありますが
お仕事を休むわけにはいかない
どうしよう、どうしよう
クライアント様にご迷惑をかけてしまう
などと
いつまでも悩んでいても仕方がないので
思いきって
いつもの常套手段
そう
「The 荒療治」
をすることに決定

(別に「The」をつけるほどのこともない)
で
今回はどんな荒療治をしたかと言いますと
仕事前に「半膜様筋」以外の下肢の筋肉に刺激を与え
「半膜様筋」以外の筋肉を目覚めさせて
仕事中は
その目覚めた
「半膜様筋」以外の筋肉にて
活動をしようという試み
更には
「半膜様筋」以外の筋肉に
パンパンに乳酸を溜めて
その乳酸性筋肉痛により
「半膜様筋」の痛さを
脳に感じさせない様にしようという
「1人脳内プロジェクト」を敢行

というわけで
先ず
シーテッドとスタンディングの
カーフレイズ
シーテッドはともかく
スタンディングは半膜様筋に響くので
あくまでもライトウエイト×ハイレップ
足首を強めに背屈しての
レッグエクステンション
もちろん
ライトウエイト×ハイレップ
ハムを傷めているのであれば
足首は底屈の方が良いのでは?と
思われる方も多いかと思いますが
タイプⅡは背屈強めが
ハムの負担を減らします
そして
アダクター&アブダクター
アダクター(内転)は
やはり半膜様筋に響くので
フォームを工夫して
やはりライトウエイト×ハイレップ
で
レッグカールは
半膜様筋に負担がかからない様に
スタンディングのワンレッグにて
大腿二頭筋狙いで
やはりこちらも
ライトウエイト×ハイレップ
ハムを傷めているのに
レッグカール?と
いぶかしく思われた方もいらっしゃるかもしれませんが
狙う筋肉を間違わなければ
全く問題無し
そして
プレートを着けずの
レッグプレスを100レップ
そして
自重のノンロックスクワットを
やはり100レップ
うん
いい感じで乳酸蓄積完了
そして
読み通りに
脳みそが騙されたのか
半膜様筋の痛みが
全く解らなくなりました
おまけに
しゃがめるし
屈むこともできる
正座も問題無し
すごいぞ、オレ

誰も褒めてくれないので
ちょっとだけ自惚れてみました
でも本当に
これで今日も夜まで
普通に仕事が出来ました

で
あまりにもお腹がすいたので
久々に「いせんろう」で
道草です


でも
夜なので
ご飯少な目と言ったのに
どんぶり飯です

今
帰りの京浜東北線ですが
明日の朝までには
ハムが完治しそうな予感

↧
今回も荒療治(クライアント様にはオススメできませんが)(≧▽≦)
↧