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Channel: ☆BODY CONDITIONING & 筋肥大専門職人 「FITNESS☆DIRECTOR本野卓士。」の公式ブログ☆
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本野式タイプ別筋膜連鎖は野球や格闘技でも応用可能です(^-^)/

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先ほど

プロ野球ニュースにて


本日の巨人戦で

逆転犠牲フライを打った

ヤクルトの広岡選手が

石井氏から受けたインタビューにて


「自分の打てる高さに目附をした」

つまり

「自分の打てる高さのボールだけに的をしぼった」

と答えているのを聞いて


やっぱりプロは違うな

と、うならされました


そう

私が「流石」と

広岡選手に感じましたのは

(偉そうで御免なさい)

自分の「打てる高さ」を

きちんと認識しているという点


これ

野球をしたことのある人なら

皆さん解って頂けると思いますが

個人により

「打てるボールの高さ」

に違いがあるということです


つまり

ど真ん中を打つことが得意な選手もいれば

ど真ん中よりも

やや高め



やや低め

の方が得意という選手もいるということ


これも実は

本野式タイプ別筋膜連鎖や

本野式バンド=帯の理論

に当てはめれば

その理由と原因が

解ります


ちなみに

私はど真ん中が苦手で

やや高めや

やや低めを

長打するのが得意であったため

「悪球打ち」と言われ

少年野球チームから移籍した先の

リトルリーグチームでは

その悪球打ちは

悪い癖がつくと

無理矢理矯正されてしまい

一時打撃不振に陥りました

(そのチームは守備や走塁面でも色々矯正されるなど肌に合わず、直ぐに辞めて元の少年野球チームに戻りました)




話がそれてしまいましたが

それが解れることにより

何が起こるのかといいいますと


自分が得意とする高さが解るのですから

その高さに来る球だけにフォーカスをし

そこにバッティングを集中させることができるので

出塁率を上げることができたり

ホームランなどの長打も出やすくなると

思います


さらに

バッテリーの立場からしてみると

バッターの筋膜連鎖タイプが判れば

その選手が苦手とするコースが解るので

ヒットを打たせずに

押さえることが出来ます


もちろん

この技術は

野球にとどまらず

格闘技でも応用出来ます


それはもちろん

立ち技でも寝技でも同じです


相手選手の練習風景や

試合前のアップを見ていれば

パンチやキックの軌道が解るだけではなく

狙うべき的も解ります


数ヵ月前に

大塚ゴールズの格闘技スタジオにて

私がポージングの指導中に

その横で

スパーリングをされていた

日本人ヘビー級Kー1選手が

本野式筋膜連鎖タイプⅡであったのですが


その選手が一生懸命練習していた

教科書通りの

ストレート(パンチ)と

回し蹴りの軌道は

「相手に当たる頃には威力がほぼ無くなってしまうから、それを見切られたらカウンターを狙われ易い」

ということと


アゴを狙われたら

外国人のパンチスピードであれぱ

避けきれずに

一撃でやられちゃうだろうなぁ

と思っていたところ


後日行われた

Kー1トーナメントの準決勝にて

本当にそうなっちゃいました


という訳ですので

野球選手も

格闘家も

タイプ別筋膜連鎖に

興味を持って取り組んで頂くと

良いのになぁと本気で思うのです


なんか

タイプ別筋膜連鎖を

もっともっと

拡げたいと思うのです


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