昨日
たまたま目にした雑誌のコラムにて
「合コンに於ける職業差別」について
書かれていたのを読んで
ふと
以前私の周辺で起こった
ある出来事を
思い出しました
諸事情により
私のところをお辞め頂いた
元クライアント様が
ネットなどにて
私の人間性について
否定や批判を繰り返していたのですが
その文言の中に
私に「職業差別」をされ
それが原因で辞めさせられた
というものも含まれていました
その方には申し訳ないのですが
私には
個人を職業で差別するという習慣は無く
基本的にどんな職種であったとしても
法律に反していない限りは
その方の仕事内容に興味が津々であり
特に
何かのプロフェッショナルさんである場合は
その業態がどの様なものであれ
私はその方をリスペクトしますし
色々なお話を
聞かせて頂くことが大好きです
もし仮に
私がその方を「職業差別」していたとしたら
契約の時点で
お断りさせて頂きますし
私の性格上
一年以上に渡り
その方に期待を込めての指導は
出来ていないと思います
もちろん
私の奥伝(奥義に近いもの)や
その時点での私にとっての
最新のトレーニングメニューなども
渡すわけがありません
この時点で
私がその方を
「職業差別」などしていないということに
何故気付かないのか不思議でした
そしてこの時も
全く違う問題にて
お引き取り頂いたにも関わらず
私に「職業差別」をされたと書いた後で
それに反応してきた第三者に対し
「でも、いつものことなので、慣れっこです」
という趣旨の返答をしていたのですが
私のブログ読者の皆様であれば
ここまでお読み頂いた時点で
もう気付きましたよね
そう
この方を「職業差別」しているのは
私ではなく
もちろん周囲の人たちでもなく
この方を「職業差別」しているのは
「この方自身」なのだと
私は思います
そして
その事実に気付かない限り
この方に光が当たることは
一生無いでしょう
早くその事実に気付いて頂くことを
切に願います
↧
それをしているのが自分自身であると気付かない限り、あなたに光は当たらない
↧