自分の部下や
自身のクライアント様
ひいては我が子や
担任しているクラスの生徒に
のびのびと自由にさせてあげることができないのは
自分に彼らを育てる自信がないからである
自分の「指導者」
そして「マネージャー」
としての力量に
自信がないから
そこにモラルやルールを引用して
何かと型にはめたり
縛りを作って
自分がコントロール出来る範囲で
おとなしく言うことを聞かせようという
一番簡単で且つ
とても「幼稚」な
「仕切り方」
そして
「まとめ方」
である
自分の
「指導力」や
「マネジメント能力」に自信があれば
いつでも
「しめるべき時にしめられる」
そして
「常に軌道修正できる能力がある」ので
自分が育てたり
関わったりする相手を
のびのびと自由に
好きなように行動させることができるのです
個人の「個性」を認めることができない
稚拙な力量しか持たない人間が
上司であったり
マネージャーであったり
親であったり
トレーナーであった場合ほど
部下や
スタッフや
子供や
クライアント様にとって
不幸なことはないのです
美和子さん
美和子さんは
自分の好きなように動いて
そして
羽ばたいて良いんですよ
だって
生まれたときから
人間には
その権利があるのですから
そして
それが
「成功するため」の
唯一の真理なのですから
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うん、好きなように動いてごらん
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