先日
毎日の様にゴールズでトレーニングしていたメンバー様が
ゴールズの入社試験に受かり
社員採用が決まったと
別のゴールズのメンバー様から耳にしていたので
採用が決まったご本人に
「ゴールズに就職決まっておめでとう」
と伝えたところ
「何で知ってるんですか?」
と
いきなり不信そうに聞くので
「メンバー様から聞いたよ」
と答えたところ
「誰からきいたんですか!?」
と
不機嫌さ丸出しの怒った様子で
しつこく尋問をされてしまいました
私はただ
彼が以前から
「ゴールズで働きたい」
と言っていたのを
ご本人から直接聞いていたので
心からの祝辞を述べたつもりなのですが
何故、不快感を持たれなくてはならないのだろう?
今の時代は
業界の先輩から
「おめでとう」と言われても
喜ばずに
不快に感じる時代なのであろうか?
おまけに
彼は周囲の人に対し
今回の件で
個人情報がどうのこうのと
更には
私に対しての不信感が募っただのと
相談されていたのですが
私に言わせれば
「は?何で?」
という感じである
人が
心底喜んで
おめでとうと声をかけているのに
何故
不快感
やら
不信感を持たれてしまうのでしょうか?
なんだか世知辛く
昔気質の人間にとっては
本当に生きにくくて
面倒くさい時代になってしまったのですね
それにしても
年齢的にも倍近く離れた先輩から
おめでとうを言われて
ありがとうございますも言わずに
平気で不快感を言葉に出すのは
いわゆる「ゆとり」というやつなのだろうか?
いくら普段から
人に見下されることに慣れている私でも
心からの祝辞に対して
こういった態度を
平気で年長者に向かってする若い世代には
さすがに腹が立ちます
何故
素直に喜ばないのだろう
何故
とっさに出る言葉が
「ありがとうございます」
じゃないのだろう
「就職おめでとう」は
今の若者には
NGワードなのか?
何様のつもりだ
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世知辛く、つまらない時代になったようで
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