本日は
ひと月ぶりに
月曜日を自宅で過ごすことができたので
以前から
何度もアタックしては
いつも待ち時間にタイムリミットが来てしまい
予約キャンセルとなってしまっていた
docomoショップに来ているのですが
やはり今日も
「早くて2時間待ちです」
と言われてしまいました
以前もブログりましたが
本当に
いつきても
「2時間待ち」なのには
なにか一定の法則があるのかな?
窓口スタッフ8人いたとして
そのスタッフ全員が
お客様一人への説明が5分長くなると
合計で40分のロスになるから
そこから逆算して・・・・
ううむ
今流行りの
フィボナッチ数列なのか?
というわけで
何度も「2週間待ち通告」を経験しているので
今日はその対策と傾向として
昨日購入した
愛読書の「T H」を持ってきました
今回の特集は
「生きにくさからの表現」です
まだ
ちらっと目を通した程度ですが
昔から言われる
「生きにくいと感じる感性から、唯一無二の芸術作品(音楽、絵画、陶芸、文筆など全て)が生まれる」
ということに
言及された特集の様子です
私は
幼少の頃から
どうにも周囲とうまく解け合うことが出来ず
日本人が持つ
俗にいう「モラル」という観点について
いつも疑問を感じていました
皆、言ってることと
やってることが違うというか
モラルを持ち出す方向が
違うんじゃないかとか
他人のモラルにうるさい人ほど
ご自身はきちんとされていないとか
(おそらくご本人は、自分は完璧だと思われているのだだとは思いますが)
具体的に書くと
大学の卒業論文なみの大作になってしまうので
それは
私が自伝を書ける様な身分になったときに
自分が幼少の頃から
どんな「生きにくさ」を持ち続けて
生きてきたかについて
発表したいと思います
というわけで
今日は
それほどの大作ではなく
「いきにくさ」を感じている人に
一つだけお伝えしたいことがあります
「生きにくい」と感じているなら
何でもよいから
周囲の雑音を排除して
ひとつのことに没頭してみてください
それは別に
何でも良いのです
好きなこと
前からやってみたかったこと
元々持っている趣味
仕事
今やっているアルバイト
子育て
なんでも良いので
ひとつに集中してみて下さい
モラルがどうとか
そんなことして何になるとか
もっとああしろとか
こうしろとか
いろんなことをいう人が周りにたくさんいて
それが耳に入るから
生きにくいと感じるのであって
そんな他人からの干渉など耳に入らないくらい
何かに没頭していると
いつのまにか
誰もあなたの邪魔をしなくなります
そして
何かに集中していると
いつのまにか
あなたには
その何かに対しての自信が生まれ
ものの考え方や顔つきも変わり
場合によっては
その何かの第一人者になることもあり
あなたの邪魔をしていた人たちは
あなたの周りからいなくなります
そして
その何かに対して
あなたと同じように興味を持っている人が
あなたの周りに集まってきます
それでいいのではないでしょうか
賛否両論はあるとは思いますが
私は
万人とうまくやろうとしても
やはりそこには無理があると思いますので
人とうまく関われないと悩んでいる人は
無理に大勢と付き合おうとはせずに
自分が生きやすさを感じられる人とだけ
一緒にいられる空間と時間を
持てば良いと思っています
なんかうまく説明できずに
申し訳ないのですが
生きにくいと感じていても
何かひとつに没頭していれば
いつの間にか
道は目の前に現れますから
↧
生きにくいと感じる人ほど、何かに没頭した方が良いと思う件
↧