本日は
せこい数字ながらも
デッドリフトが2・5キロ伸びました

それも無理なくサクッと上がりました
少しずつでも重量が伸びることは
大変嬉しいことです
でも
うかうかしてると
あっという間に
彩の国のエンジェル優花ちゃん
に
スクワットやデッドリフトの重量を抜かれてしまうので
気を引き締めないと
って
もう既に抜かれてるかも

で
今日もアリーナは激混みで

なかなか雅くん
とお話しする機会が取れなかったのですが
閉館間際に
やっと雅くん
の手が空いた様で
いつも変わらぬ爽やか笑顔で
話しかけてくれました
しかし
その第一声が
「本野さん、濃くなりましたね」
・・・・
ん
濃い

何が・・・・

「顔」

と聞くと
「いや、顔というより、全体的に何かが・・・・」
ううむ・・・・
何か解らないものが、濃いらしい・・・・
一体何が濃くなったのだろう

髪の毛の話だと嬉しいのですが
どうやらそこでは無いらしい
キャラが濃くなったのかな

どおりで最近
今まで以上に
ますます「モテ
」から
遠ざかってしまっている気がする
しかし
せっかく雅くん
が言ってくれたのですから
誉められたと思って
喜んでおこう
モテない話しと言えば
先日
10年以上前から仲良くして下さる
ジムの女性メンバー様
より
何の脈絡も無い会話から突然
「本野さんって、昔から女グセが悪いって評判だけど、そんなの気にしちゃダメだよ。女グセが悪いって言われることは、男にとっちゃあ勲章なんだから」
と
なんかものすごいことを
唐突にサラっといわれたのですが
「女」・・・・
「クセ」・・・・
・・・・
確かに私には
昔から多くの「癖」がある(私はそれを、勝手に「ルーティン」と呼んでいる)
しかし
「女」はまだ無い(漱石先生風に
)
私が思うに
「クセ」というものは
その対象物があるから
成り立つもののはずで
解りやすい例として
例えば「寝グセ」
「寝グセ」とは
その対象物である「髪の毛」があるから成り立つわけで
私の様に
後頭部に充分な毛量が自生していない人へは
誰も「今日は寝グセがひどいですね」とは言わないものであり
ましてやスキンヘッドの方などへ
「あっ 寝グセがついてますよ」
と言っている人がいたとしたら
間違いなくそれは
嫌がらせとしか思えず
言われた当人は非常に困惑するでしょう
つまり
48年間未だモテ期
が来ず
非モテ系キャラ
である私のことを
「あいつは女グセが悪い」
と、その友人女性メンバー様
に吹聴することは
今だかつて女性からモテたことが一度もない私に対して
ひとつの嫌がらせなのではないだろうか
と
こんな屁理屈ばかりをこねているから
48年間
未だにモテ期が来ないのかもしれない
↧
何かが濃いらしい・・・・( ̄□ ̄;)!!
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