今回の出張では
ホテルのVODシステムをフルに活用して
深夜に
5本の映画を満喫しました

洋画3作と
邦画2作です
先ず一本目は
私の大好きな「キック・アス」シリーズの
マシュー・ボーン監督がメガホンを取った
「キングスマン」
いや~
最高でしたね
ちょっとやり過ぎ感が高めのシーンもいく場面かありましたが
とにかくキングスマンの皆さんが
カッコ良すぎ
続編も期待してます
二作目は
キアヌ氏渾身のハードボイルド映画
「ジョン・ウィック」
ホテルVOD1位のマークがついていたので
期待して観たのですが
完全にハリウッド映画でした
映画を撮ったこともない素人の私が
評論家じみたことを言うのは反則かもしれませんが
確かにキアヌ氏では中々観られないハードボイルド作品ではあったのですが
ストーリー的には
ジェイソン・ステイタム氏主演の映画で
何度も繰り返し観ているかなと
キアヌ氏には
私の大好きな一本
「コンスタンティン」の様な作品を
もう一度演じて欲しいなぁと願ってます
さて
3本目は
ピーターパンの誕生秘話を
いつもの物語と違った角度から描いた逸品
「パン~ネバーランド 夢の始まり」
この作品は
予想以上に面白かったです
特にパン役の
リーヴァイ・ミラーくんが
とても可愛くて
お父さん心をくすぐりますね
そして
邦画
北野武さんと藤竜也氏が
初めてタッグを組んだ
「竜三と七人の子分」
武さんの映画の中では
とても観やすい内容でした
現代の若者の人間性や
世代によってギャップが大きくなりつつある
人と人との関係性を
如実に著しているんだなぁと
しみじみ思いました
そして最後は
園子温監督作品
「みんなエスパーだよ ザ・ムービー」
です
この作品は本当にバカですね~
あまりのバカさ具合に
嬉しくなってしまい
最後までしっかり観賞させて頂きました
特に私が一番笑ったのは
関根勤さんの演技と台詞回しです
さすが大御所さん
最高です
私も真似してみようかしらん
という訳で
怒涛の映画三昧の出張でしたが
関西&名古屋出張を開始させて頂いてから
早6年が経ちますが
なんだか毎回
セッション→トレーニング→洗濯→VOD観賞
の繰り返しです
真面目か

たまには
仕事終わりに
ご飯を食べるばかりではなく
昔みたいに
ショットバー巡りでも
再開してみようかしらん

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出張とトレーニングと洗濯とVODと
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