福岡で行われております
アジア選手権大会
チームモトノからは
山野内里子選手
が銀メダル獲得
澤田めぐみ選手
は銅メダル獲得
という結果になりました
山野内選手
のご長男様
と
有馬氏
が
写真を撮って下さいました
山野内選手
のご長男様
有馬氏
ありがとうございます


二人とも

とても悔しい結果に終わってしまいましたが
国際大会にて
二人揃ってメダル獲得出来たことに
おめでとうを言ってあげたいと思います
たいしたものです
しかしやはり
アジア大会2階級制覇をされている
台湾のチャンピオン
は強いですね

10年以上前から
国際大会に出場されていましたが
特にここ3年くらいの間に
一気にアジア女子のトップに躍り出て来ました
昨年
アジア圈で行われたIFBB主催の大会では
出る大会全て優勝で

敵無し状態になってしまっておりましたが
山野内選手
でもその牙城を崩すことは
まだ出来ませんでしたね

やはり百戦錬磨のキャリアに打ち勝つには
もっともっと国際大会出場の経験が必要と
感じました
でも
右端のとんでもないバルク&プロポーションを持つ
インド選手
に勝ったことを
誉めてあげたいと思います

山野内里子選手
銀メダル獲得おめでとうございます

そして
ちょっと気になるのが
澤田選手
の階級
優勝は右から2番目の韓国選手


こちらの階級は
山野内選手
の階級とは違い
キレ&プロポーションよりも
バルク先行となった様子なので
この韓国選手
の優勝は仕方なしとしても
準優勝された右端の中国選手
を見ると・・・・
なるほどバルキーですが
澤田選手
がこのタイプの選手に
負けてしまうということは
女子フィジーク
の審査基準が
元のボディビル基準に戻ってしまうのではないか
という懸念が出てきます
やはりまだまだ女子フィジーク
は
世界的にも
「基軸となる選手が出てきていない」
ということなのかなぁと思います
これは日本人選手にとっても
チャンスがあるということになりますね

澤田選手
公式国際大会初出場での
銅メダル獲得
おめでとうございます

そして
今回
私が同行せずに
関東でお留守番をしていた理由ですが
アジア選手権大会は
毎年大人数の選手団で大会に挑むので
二人にとって
私のヘルプは必要ないと判断したことと
逆に私が側にいることは
団体行動をする上で
二人にとって邪魔になってしまうだろうと
感じたので
おとなしくお留守番をしておりました
しかし
やはり
他国
特に女子選手
には
パーソナルトレーナーや
専属コーチが
マンツーマンにてつききり状態で
体調管理やパンプアップだけではなく
隣で寄り添っての
メンタル面のケアまで
全て引き受けている様子が
ネットなどにて観ることができます
そして
やはり今回も
台湾のチャンピオン
は
いつもと同じパーソナルトレーナーの方を同行され
本日は朝から
コンディショニングやパンプアップなど
徹底的に行っていた様子です
あくまでも私個人の希望ですが
日本チームも
国際大会での金メダル獲得のため
パーソナルトレーナーや専属コーチが
大会開催期間中に
選手帯同できる日が
いつか来ることを
心から切に願います
↧
やはり、私にはお留守番は向かないようで
↧