いよいよ今週末に迫りました
アジア選手権選考大会
特に女子選手
にとりましては
ボディビル
からフィジーク
へと
ルールが変更してから
初めての国内大会となります
そして
女子フィジーク
はボディビル
とは
ルールはもちろんのこと
規定ポーズも大きく変わります
女子選手
の中には
今回の大会へ向けて練習をする上で
この「規定ポーズの変更」により
大変苦労された方もいらっしゃるのではないかと思いますが
かくいう山野内里子選手
も
その1人
特に
今回の規定ポーズの変更は
練習された方は気付かれたと思いますが
ルール上にあります
「手がグーからパーに変わる」
「腕の位置が変わる」
「脚の位置が変わる」
「アブ&サイポーズが無くなる」
と言った様な
「目に見える表面上の変更」だけではなく
ポージングに於ける
「筋肉の使い方」及び
「筋肉の収縮と力を入れる方向」を
ボディビルのポージングとは
180度真逆にしなくてはならないという
とても大きな壁が待ち受けておりました
昨年度
4年がかりで
やっとボディビルのポーズが
以前よりは少しだけ様になってきた
山野内選手
にとって
このポーズ変更は大事件になりました
年初から
かなり試行錯誤してきましたが

女子ボディビル世界大会9度のチャンピオンである
スロバキアのジャナ選手
が
昨年
見事にボディビルポーズに於ける力の使い方を
フィジークポーズ仕様
に変更し
世界女子フィジーク
でも
金メダルを獲られましたので
そのジャナ選手
のポーズを徹底的に研究し
今までとは大きく違う力の使い方を
なんとかモノにすることが出来ましたので
本番が楽しみです

調整期間が例年よりも短かった割には
筋量も
仕上がりも
上々です





今年のオフは
脚を一回り太くして
大円筋の広がりと厚みを
強化してみました
注)ゴールドジム内での撮影及び、SNS等への投稿には、事前の許可申請が必要です
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フィジーク仕立て(*^^*)
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