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Channel: ☆BODY CONDITIONING & 筋肥大専門職人 「FITNESS☆DIRECTOR本野卓士。」の公式ブログ☆
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「はじめの一歩」に気づかされた自分の甘さ

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「はじめの一歩」最新刊(109巻)では本

主人公の一歩が世界タイトル挑戦権をかけて

世界二位のゴンザレス選手と戦いグードンッ

あと少しのところで負けてしまうというストーリーが

展開されておりますDASH!


その中で

世界チャンピオンの鷹村選手が一歩に伝えた言葉の中に

ハッと気づかされひらめき電球

私の愚かさを痛感させられるものが二つありましたあせる


一つは

「今の自分の実力が世界でどこまで通用するかなんて、甘い考えで世界と戦おうとするな」

という言葉

これには「がーん」と来ました


実は先日

女子世界大会から帰国後

私のクライアント様を通して

私の尊敬する

伝説のボディビルダーI女史ラブラブより

「本気で世界を獲る気で挑まなきゃ

世界では決勝にも残れないわよ」

とお叱りを受け

この時は

(私も山野内選手ラブラブと本気で勝ちに行ったつもりだったんだけれどもな・・・・)

と、内心、

(何が足りなかったんだろう)と

良く理解出来ないまま

ずうっと心の隅で気になっていたのですが

I女史ラブラブが私に使えたかったことは

まさにこの鷹村選手が一歩に言い放った一言

「世界で自分がどこまで通用するか」なんて考えでは甘い

ということだったんだと

今更ながらに気づかされましたブーケ1


山野内選手ラブラブ

間違いなく

「勝負をかけて世界に挑んでいるグー」ということは

トレーナーの私から見ても充分に感じましたが

肝心の私の心の中に

「私にとっての代表選手である山野内選手ラブラブが、

そして私の知識や技術が

どこまで世界に通用するのかをこの目で確かめたい」

という考えがあったことは否めません


I女史ラブラブ

今更ながらに私の愚かさに気づかされました

厳しいお言葉とアドバイスを

ありがとうございます



そして

気づかされた二つ目のことは

「世界タイトルに挑戦出来るのは、『人外』になると決意した者だけ」

ということ

つまり

「人」としてトレーニングや行動をしている内は

世界チャンピオンにはなれない

ということだと思います


これも確かに

今回3位だったリトアニアの

アリーナ選手ラブラブなどは

「女子ではない」というレベルではなく

その筋量はもちろんのこと

カラーリングをしてしまうと判らなくなるのですが

皮膚の薄さ、全身を巡る血管の太さと数等は

特殊メイクで作ったバイオハザードの世界でした叫びあせる

皮膚から筋肉の線維が透けて見えてましたからショック!汗


私や山野内選手ラブラブが大好きな

今回2位に甘んじてしまった

ウクライナのオルガ選手ラブラブ

ステージングや打ち上げパーティーの時などは

ものすごく女性らしい魅力のある美人さんラブラブ!でしたが

大会前日からの食事量や

バックステージに控えているときなどは

アリーナ選手ラブラブ同様に

「女性ではない」というレベルではなく

完全に「人」ではないという域に達していましたねDASH!



やはり

世界でトップに立つためには

「挑戦する」という意識ではまだまだ甘く

勝つことに徹底的に執着をして

ある面に於いては「人外」

つまり、人であることを棄てて、

獣にならなきゃいけないということなのですねDASH!

もちろんアンチ・ドーピングを守ることは当たり前ですがグー

森川ジョージ先生音譜

重要な気付きをありがとうございましたブーケ1


















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