私のクライアント様に
女性ボディビルダー競技者が
多いからだと思いますが
ここ最近
たくさんの方々から
「本野さん、
今後のアジアや世界では
女子ボディビルが無くなり
フィジークになる様子ですが、
日本もその基準に合わせて
フィジーク用の審査基準になったら
本野さんの選手は
どうなっちゃうのですか?」
というご質問と
ご心配を頂いております
ご心配は
大変ありがたいのですが
実のところ
私自身は全く心配しておりません
だって・・・・
筋肉の質感がそっくりじゃないですか


世界一の
オリンピアフィジークチャンプ
と
女子ボディビル日本一の
山野内里子選手
女子フィジークに於ける
筋肉の造りや
ハード感は
日本女子ボディビル界の上位陣
特に
バルク&プロポーションに優れ
筋肉と皮膚に
しっかりとハリを出すことが出来る選手と
ほぼ同じと私は感じますので
何ら心配をすることは無いと
私は思っています
よく
「フィジークはボディビルよりもソフト感を求められる」
と言った意見も耳にしますが
オリンピアやアマチュア世界大会などの
映像を観て頂くと解ります様に
ボディビル以上に
仕上がりはハードです
要は
女子ボディビルから
「男性的要素」を排除し
「女性として得られる究極的な筋肉美」を競う競技が
女性フィジークであると私には感じますので
日本女子選手は
今までの流れのまま
トレーニングされて良いと私は思います
ただし
ポージングや表情が男性的と
度々注意を受ける選手は
その改善が必要になるとは思いますが・・・・
色々な情報が錯綜している様子ですが
日本女子選手の皆様は
今まで通りに
毎年しっかりとバルクアップをしながら
ハードに仕上げてステージに立つことを
心がけていれば良いのではないかと思います
審査員でもない私が
偉そうなことを述べてしまい
大変恐縮ですが
あまりにも心配されるかたが多いので
私の見解を
述べさせて頂きました m(__)m
Android携帯からの投稿
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何の不安もありません(*^^*)
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